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東ソー営業益上振れ 今期、3期連続最高

ウレタン原料採算改善 販売価格上昇が追い風

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東ソーの2018年3月期の連結営業利益は、前期比15%増の1280億円程度となりそうだ。従来予想を約100億円上回り、3期連続で過去最高となる。合成皮革や塗料などに使う主力のウレタン原料は、販売価格の上昇で採算性が改善している。年間配当は36円とする現在の計画から上乗せする可能性がある。

売上高は従来予想が8%増の8000億円だが、上回る公算が大きい。東ソーはウレタン原料の一つである「MDI」の...

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