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早期発見が重要

アムステルダム自由大学教授・アルツハイマー研究センター所長 フィリップ・シュケルテンス氏

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認知症の人は現在、4000万人以上いる。最初の事例は1906年に報告された。死亡後の診断で脳に特徴的な変化がみつかった。それがたんぱく質のアミロイドベータが蓄積した「アミロイド斑」と、たんぱく質のタウが蓄積して引き起こされる「神経原線維変化」だ。

それから70年がたったころから、臨床でアルツハイマー病を診断するようになった。基準が作られて、脳の疾患として扱われている。今ではアルツハイマー病の原因や...

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