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ヤンセンファーマ神経科学部門開発・渉外グローバルヘッド リュック・トライエン氏

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認知症と診断される人は3秒に1人の割合で増えており、社会的にも負担は増している。認知症は悲惨な脳障害であり、介護などは社会にとって大きな問題だ。どのように解決していくのかを考えなければならない。

認知症治療薬の承認の過程には2つの問題がある。1つ目は検討する薬が病気の前兆を知ってからの投与で間に合うのか。2つ目は臨床試験(治験)の目的に適した人がその治験の対象に入っているのかという点だ。

認知症の...

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