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福島の高校生 食の魅力発信

「食べる通信」創刊3年 「作り手の情熱伝えたい」

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東日本大震災の被災地で、福島の高校生が生産者に取材し、食材の魅力を伝える季刊誌「食べる通信」が4月で創刊3年を迎える。雑誌と一緒に様々な食材が届くことが好評で、購読者は当初の3倍に増えた。卒業した創刊メンバーの思いを引き継いだ後輩たちが取材に駆け回り、故郷の復興を後押ししている。

「見ただけでも味が分かりますよ」。2017年12月の福島県矢吹町。農家の男性が種の色や大きさで、おいしいイチゴを選んで...

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