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特許の国際出願、中国が日本抜き2位

昨年、4万8882件

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【バーゼル=細川倫太郎】中国が知的財産権の「強国」になってきた。世界知的所有権機関(WIPO)が21日発表した2017年の特許の国際出願件数によると、中国が日本を抜いて初めて2位となった。企業別でも中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)など中国勢が前年に続いて1、2位を独占。日本の技術立国の地位が揺らぐなか、知財は米中2強時代になりつつある。

中国の出願件数は03年から毎年10%以上の伸び率を...

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