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社外取締役に経営経験者

12月期主要50社、登用18%増 実務に基づく助言期待

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上場企業の間で社外取締役に他の企業で経営の経験を磨いた人材を登用する動きが広がっている。12月決算期企業の主要50社のうち企業経営に携わったことのある社外取締役は前年より18%増える見通しだ。企業統治指針の導入を機に社外取締役の採用が一気に増える一方、人材が弁護士や学者などに偏る例が目立っていた。投資家からは経営経験者の採用を求める声が強まっており、実務家重視の流れが加速しそうだ。

3月に株主総会...

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