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「ウルフ賞」受賞 藤田誠さん

「化学の日本」たすき次代へ

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ノーベル賞の前哨戦に例えられるイスラエルの「ウルフ賞」(化学部門)を受賞する。日本人としては、01年の野依良治・名古屋大学特別教授以来2人目の受賞だ。「化学は日本が強いといわれた分野。伝統をつなぐ責任を痛感する」と話す。

千葉大学の学生時代、教育熱心な小倉克之教授(当時)の指導を受け有機合成の面白さにのめり込んだ。1988年に千葉大助手に就いたが、教授と2人だけで約30人の学生の教育と研究を担い「...

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