2018年12月19日(水)

大学入試プレテスト 英語実用力を重視
短問なし/単語2割増

2018/3/15付
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日本経済新聞 朝刊
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大学入試センターは14日、2020年度開始の「大学入学共通テスト」に向けた英語の試行調査の問題と一部結果を公表した。題材としてホームページの閲覧や授業での議論など英語を実際に使う場面を多く設定。単語数は大学入試センター試験から約2割増え、実用的な英文を素早く把握する力を重視した。発音や文法知識を問う短問の出題はなかった。

試行調査は2月13日~3月3日、全国158校の約6300人の高校2年を対象…

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