2018年12月15日(土)

来期業績に下振れ懸念
アナリスト予想マイナス圏、円高進行を警戒 自動車や素材目立つ

2018/3/14付
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日本経済新聞 朝刊
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株式市場で企業収益の下振れ懸念が強まってきた。主要証券のアナリストが2018年度の業績予想を下方修正する銘柄が増えている。外国為替市場での円高・ドル安が業績の重荷となると警戒されているためだ。自動車や素材などの業種で業績予想の引き下げが目立つ。企業が19年3月期の業績予想を公表する5月にかけて相場の上値が重くなるとの見方が出ている。…

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