東京大学 マウス脳透明化、細胞光らせ観察

2018/3/12付
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日本経済新聞 朝刊
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東京大学 上田泰己教授らは特殊な薬剤で生体を透明に近い色に変え、脳の細胞を観察する手法を開発した。病気や薬の脳への影響を調べるのに役立つ。研究グループは、以前に生体を通る光の屈折率を変えて臓器を透明にする技術を開発していた。

今回、透明にする薬剤と脳を膨張させる薬剤を見つけ、マウスの脳を約10…

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