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日本の研究、生産性低く

オランダ出版社調査、投資あたり論文数 最低水準

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【ケルン=新井重徳】オランダのアムステルダムに本社を置く学術出版大手のエルゼビアは、日本の研究活動を主要国と比較した報告書をまとめた。日本の官民合わせた研究開発投資の総額は米国と中国に次ぐ世界3位だが、一定額あたりの論文数でみると主要9カ国のなかで最低水準であることがわかった。研究の生産性で劣り、海外研究者との連携拡大が必要と指摘している。14日に公表する。

報告書は主に2012~16年に世界で...

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