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配偶者特別控除、基準150万円に 「103万円の壁」なお存在

社会保険料がネックに

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パートで働く主婦がいる世帯の税金を減らす配偶者特別控除について、2018年から減額の基準となる給与収入が103万円から150万円に拡大された。就労調整が和らいで働く時間が長くなると期待されたが、影響は限定的だ。社会保険料の支払い負担が生じるといったほかの壁の存在が邪魔している。

認知度は高いが

人材会社ビースタイル(東京・新宿)の調査機関、しゅふJOB総研が1月下旬、985人の主婦に調査したところ、同控除の適用が...

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