/

この記事は会員限定です

基礎研究、18年度にも解禁

ヒト受精卵の「ゲノム編集」

[有料会員限定]

内閣府の生命倫理専門調査会は9日、遺伝子を効率よく改変できる「ゲノム編集」技術でヒトの受精卵を操作する研究について、生殖補助医療を目的とする基礎研究のための指針を国が作るよう求めた報告書案をまとめた。医療応用は現時点では容認できないとした。2018年度内にも受精卵ゲノム編集の基礎研究が解禁される見通しだ。

報告書案は総合科学技術・イノベーション会議(議長・安倍...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り181文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン