2018年11月21日(水)

築くのは ブランド力

2018/3/10付
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日本経済新聞 朝刊
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津波や原発事故で大きな被害を受けた被災地の農水産業。福島県ではブランドの構築・向上を通じ、風評被害の払拭や新市場開拓などを目指す。宮城県では津波浸水地を農地にし、加工・販売まで手がける6次産業化に取り組む。

2017年3月に避難指示が一部解除された福島県浪江町では高品質な花卉(かき)を栽培し、「日本一」のブランド確立を目指している。コメや野菜などに比べ花卉は風評を受けにくく、イメージ回復にもつな…

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