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人間らしさ 尊重しつづける

見る・話す・触れる・立つ 向き合うケア広がる

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「よしこさんに会いに来たよ、きょうも笑顔がすてきですね」。2月下旬、福岡市の介護施設「デイケアうみがめ」の職員、赤松克子さん(53)は重い認知症でうつむいて黙って座る高齢の女性の前にかがみ込み、背中に触れながら目を合わせて話しかけた。

最初はこわばった表情を浮かべていた女性。赤松さんが女性と目線を合わせ、絶えず語りかけ、体に触れながら介助を続けると、表情が緩んでいく。最後には「ありがとうございます...

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