空室物件に偏差値 ライトブレイン、東京23区と札幌

2018/3/12付
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日本経済新聞 朝刊
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情報分析コンサルティングのライトブレイン(札幌市、芝哲也社長)は人工知能(AI)とビッグデータを使った賃貸住宅の空室対策サービスを、26日から東京23区と札幌市で始める。物件オーナーの利用を想定し、空室物件とその周辺の入居済み物件の条件を比較。偏差値を割り出して改善点を明確にし、空室解消につなげる。

新サービスは「満室ナビ」で物件住所や設備、家賃、築年数などを入居者がいる周…

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