2019年9月23日(月)

インド携帯 3強に集約
マレーシア系が破産申請 低料金の新興ジオ急成長 市場飽和、通信品質競う

2018/3/2付
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日本経済新聞 朝刊
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インド携帯通信業界の再編が進んでいる。業績が悪化していたマレーシア系の大手、エアセルが撤退を決めた。大手財閥リライアンス・インダストリーズ(RIL)の参入から1年あまり。合併や買収、撤退が続々と決まり、上位3強に集約される見通しとなった。契約者数が12億人に迫り頭打ちとなるなか、各社は品質の向上やサービスの拡充を競い合う段階に入りそうだ。

業界6位のエアセルは2月28日、破産手続きの開始を会社法…

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