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テクポイント、来期営業益4倍強に

カメラ用半導体好調

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半導体設計を手掛けるテックポイント・インクの2019年12月期の連結決算(米国基準)は、営業利益が今期予想比4倍強の12億円程度になりそうだ。半導体需要の増加を追い風に、監視カメラ用の半導体の販売が伸びる。自動車の電装化で、車載向けの半導体も好調だ。

売上高は25%増の50億円程度を見込む。監視カメラ用は音声や映像を伝送する半導体が主に中国向けに伸びている。自動運転や電気自動車の広がりで、自動車1台に搭載さ...

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