日仏交流史研究家 クリスチャン・ポラックさん 「絹と光」の縁たどる(3)

2018/2/28付
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日本経済新聞 夕刊
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  早稲田大学で1年間、日本語を磨き、1973年に一橋大学大学院へ。博士課程修了まで8年在学した。

パリの森有正先生に日仏外交史を学びたいと相談すると、一橋大学を勧められました。まずは国際政治学者の細谷千博先生の聴講生になりました。半年後に入試を受けて73年4月、晴れて大学院に入学します。

細谷先生は面倒見のいい素晴らしい先生ですが、とても厳しい。常に新しいものを要求し、引用だらけの発表や論文は認…

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