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研究者の心の健康守る 阪大発ベンチャー、重圧への対処法説く

大学の組織的支援を訴え

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研究開発の現場で科学者・技術者が、産学連携や社会に役立つ成果を求められ、重圧にさらされている。それに反して研究者の精神的な健全さを保つための組織的な対応策は乏しい。この状況を改めようと大阪大学でカウンセリングなどを手掛けるベンチャー企業が2013年に誕生し、活動が軌道に乗ってきた。

異色の阪大発ベンチャーは創晶応心(大阪府箕面市)だ。研究成果を事業化するためではなく、大学の教官や学生らのカウンセリ...

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