/

この記事は会員限定です

東北工業大学 工学部建築学科

地震防災、仏の建築大と

[有料会員限定]

仙台市にある東北工業大学工学部と東北大学工学部。東日本大震災で前者は大きな被害を受けなかったが、後者は被害により校舎(人間・環境系実験研究棟)が解体された。フランスのバル・ド・セーヌ建築大学(パリ)は、この違いに注目し、協定校の東北工大工学部建築学科に連絡。ここから両校の新たな交流が始まった。

■  ■

東北工大は10号館を設立した2003年、油圧式制振装置を校舎窓の内側に設置。震災では1階にある...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り657文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン