ベビーシッター利用 都が補助 普及へ2つの課題

2018/2/27付
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日本経済新聞 朝刊
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東京都は2018年度から、新たな待機児童対策としてベビーシッター利用の補助を始める。利用に最大で月額28万円を助成するなど新規2事業を18年度予算案に盛り込んだ。都内ではすでに4区が認可事業者のシッターを待機児童の家庭に派遣するサービスを提供。利用者からは評価の声も出ているが、普及には2つの課題も見えてきた。

17年4月に待機児童ゼロを達成した豊島区。決め手になったのはシッターの活用だった。16…

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