不適切データ、新たに233件 野党、働き方法案の断念要求 首相、提出方針変えず

2018/2/27付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省の裁量労働制調査に不備があった問題で、加藤勝信厚生労働相は26日の衆院予算委員会で、新たに233件の不適切データを確認したと明らかにした。野党は裁量労働制を盛り込んだ「働き方改革関連法案」の提出断念を要求。安倍晋三首相は「しっかりとデータの精査も行いながら準備している」と述べ、現時点で今国会への提出方針は変わらない意向を強調した。

加藤氏は厚労省の「2013年度労働時間等総合実態調査」…

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