/

この記事は会員限定です

習氏に権力集中 一段と

中国主席、任期撤廃へ 「独裁阻止」仕組みに風穴

[有料会員限定]

【北京=高橋哲史】中国共産党の中央委員会が国家主席の任期を撤廃する憲法改正を提案し、習近平(シー・ジンピン)国家主席に10年を超える長期政権の道が開けた。習氏はいつまで最高指導者にとどまり続けるのか。それが読めなくなり、反対勢力はますます声を潜めざるをえない。権力集中が一段と進み、鄧小平氏が敷いた集団指導体制は有名無実になる。(1面参照

習氏は任期の延長に向けて周到に準備を進めてきたとみられる...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り899文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン