2019年8月18日(日)

英米主導、日本は出遅れ データ分散、仕様そろわず

2018/2/26付
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日本経済新聞 朝刊
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日本はヒトゲノムが解読された後、たんぱく質の構造解析に重点を移した。ゲノムの医療応用は高コストで時期尚早だとし、参加を断った国際プロジェクトもある。その間にデータ量や研究者の層の厚みで米欧などに大きな差をつけられた。

最近は国内の患者や研究機関が海外の企業のゲノム解析サービスを使う例も増えている。日本人のデータの流出や治療格差につながるとの懸念もあり、政府はようやくゲノム医療や関連研究に本腰を入…

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