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フィリピン、休眠原発30年ぶり稼働論

インフラ整備急ぐ ロシアが米のスキ突き接近

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2022年までに8兆ペソ(約17兆円)を投じ鉄道や空港などのインフラ整備をめざすフィリピンで、休眠中の原子力発電所を稼働させる議論が浮上している。東南アジアで唯一の原発は1986年、チェルノブイリ事故後に工事が凍結された。電力不足を補うという大義名分から、約30年の眠りを経て動き出した稼働論。背景には、ドゥテルテ大統領が接近するロシアの影がちらつく。...

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