2018年6月20日(水)

規模から質へ転換を
低迷製薬に映る課題 脱自前主義で欧米勢先行

2018/2/26付
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日本経済新聞 朝刊
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 日本経済新聞が集計した研究開発投資効率ランキングでは、電機とともに日本の製造業の柱の一つである製薬で低迷が目立った。膨大な研究開発費がかかり、画期的な新製品を生み出す難易度は高まる一方。自前主義にこだわらず開発や生産で他社と分業するなど、効率性の高いビジネスモデルを構築できるか。製薬の苦境は多くの日本企業が抱える課題を映す。(1面参照

 製薬大手では武田薬品工業の効率が0.2倍、エーザイが0.3…

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