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弁護士4万人突破

企業法務部門はなお人材不足

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国内の弁護士数が初めて4万人を超えた。2002年の司法制度改革推進計画により法曹人口が増え、15年間で2倍になった。一方で「企業が弁護士を採用したくても集まらない」「地方に若手弁護士が根付かない」などの声も聞かれる。

日本弁護士連合会(日弁連)によると、弁護士登録者数は1月1日時点で初めて4万人を突破。2月1日に4万103人となった。

弁護士の年次構成をみると、17年3月末時点で登録10年以内の...

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