海外のルールはまちまち

2018/2/26付
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日本経済新聞 朝刊
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監視カメラの設置は海外でも一般的だ。ただ、関連するルールは国や地域の事情によって異なる。プライバシーの権利意識が強い国でもテロ対策など治安・防犯のための役割は受け入れられているものの、商業利用に関しては様々なハードルがある。

各地の状況を調査した国際社会経済研究所の小泉雄介主幹研究員は「英国の取り組みが最も参考になる」と指摘する。全国で600万台(2015年推計)ものカメラが設置されているが、国…

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