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仮想通貨悪用疑い669件 資金洗浄など

昨年4~12月、警察庁まとめ

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マネーロンダリング(資金洗浄)などの疑いがあるとして、2017年4月から12月までに仮想通貨の交換業者が国に届け出て受理された「疑わしい取引」が669件あったことが22日、警察庁の年次報告で分かった。金融機関などを含む届け出件数は2年連続で40万件を超え、全国の警察は前年比1.5倍で過去最高の42万9千件を捜査に活用した。

改正犯罪収益移転防止法の施行に伴い、仮想通貨の交換業者は17年4月から疑わ...

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