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創薬研究で5月に新施設 バイオ後発薬、後押し

富山県薬事研究所所長 高津聖志氏

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2015年の都道府県別の医薬品生産額で埼玉県を抜いて1位となった富山県。同県で医薬品の技術・研究開発を支援しているのが富山県薬事研究所だ。医薬産業のさらなる成長のため5月には創薬研究開発センターを新設する。同研究所所長の高津聖志氏に課題や今後の方向性を聞いた。

――富山県の医薬品生産額は15年までの10年間で3倍近く増えました。

「医薬品の受託製造が広がり、後発薬が普及してきたためだ。江戸時代か...

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