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豪資源、EV需要狙い投資

BHP、銅山拡張し25%増産 リオ・ティント、リチウム採掘推進

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商品市況の回復を受けオーストラリアを拠点にする資源大手が、設備投資拡大に動き始めた。豪英BHPビリトンは20日、2018年6月期の設備投資を前の期比32%増やすと発表し、英豪リオ・ティントも鉱山開発を加速する。背景にあるのは中国などで進む電気自動車(EV)の普及だ。銅やリチウムなどのEV向けの需要増をにらみ、各社とも動きを活発化させている。

BHPビリトンは18年6月期の設備投資・探査費を69億ド...

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