NTT、土に返る電池を開発 IoT時代に対応

2018/2/20付
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日本経済新聞 朝刊
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NTTは19日、生物由来の材料でできた環境にやさしい電池を開発したと発表した。あらゆるものがネットにつながる「IoT」の時代に大量のセンサーがばらまかれることを前提に開発。センサーに付属する電池の回収が難しい場合でも、土に返って自然環境を保てるという。容量は市販の電池の10分の1程度にとどまるため、今後改良を重ねて商品化を目指す。

開発したのは「ツチニカエルでんち」。生物由来の材料や肥料成分を使…

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