2月20日 長野県知事が脱ダム宣言、治水・利水を考える契機に

2018/2/19付
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日本経済新聞 夕刊
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「100年、200年先の我々の子孫に残す資産としての河川・湖沼の価値を重視したい」。2001年2月20日、田中康夫長野県知事(当時)が発した「脱ダム宣言」は大きな波紋を広げた。1980年代から環境やコスト面でダム事業への疑問が起こる中、計画中の県営9ダムを実質すべて見直すという大胆な方針。河川改修などの代替策で7ダムは中止(1ダムは検証中)になった。ただ、長野市の浅川ダムは06年の県知事選でも争…

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