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地方空港、国際線6割増

5年で訪日需要伸び 収支は改善せず

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訪日外国人観光客の増加を追い風に、地方空港で国際線の就航が増えている。全国の定期国際旅客便は5年前と比べ6割増。海外の路線数が国内線以上に就航する空港も8つある。ただ、人件費増などで空港収支は苦しい低空飛行が続き、財政負担も重くなっている。

成田と羽田、関西国際、中部国際空港を除く地方空港の国際線は17~18年冬ダイヤで週1002便。最多は福岡空港の367便だ。地方空港全体の4割弱を占め、アジアの...

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