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アルツハイマー病検査に新技術 少量の血液から原因物質

リスク把握・発症予防に期待

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国立長寿医療研究センターと島津製作所などの研究グループが、アルツハイマー病の原因とされるたんぱく質をわずかな血液から高精度で検出できる技術を確立したと発表した。認知症の過半数を占めるアルツハイマー病には根本的な治療薬がなく、新技術は治療薬の開発に取り組むうえで役立つ。ただ病気になる過程にはまだよくわからない点もあり、血液検査で病気を見つけられるようになるには時間がかかりそうだ。

65歳以上の認知...

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