2018年5月27日(日)

金融、決済データで稼ぐ
三井住友カード、自治体に分析情報 みずほFG、デジタル通貨活用

2018/2/15付
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日本経済新聞 朝刊
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 金融機関がお金のデータを利用したビジネスに力を入れている。三井住友カードは訪日外国人のカード決済情報を分析し、集客に生かす情報を販売する。みずほフィナンシャルグループ(FG)も導入予定のデジタル通貨で決済データを集め、商品の開発などに利用する。マイナス金利政策などを受けて、お金の仲介で収益をあげにくくなる中、金融機関はデータで稼ぐ姿勢を強めている。

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