2018年8月22日(水)

米政権の科学軽視 現実に
NASA長官空席/諮問委員削減 議会や企業など地盤沈下を懸念

2018/2/12付
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日本経済新聞 朝刊
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 【ワシントン=川合智之】トランプ米政権がみせる科学軽視の姿勢が科学界に深刻な影響を及ぼしている。発足から1年が過ぎたが、考えを改める様子はうかがえない。地球温暖化に懐疑的で、専門家の諮問委員を大幅に削減したほか、科学用語の使い方にも介入した。科学界で米国の地盤沈下が懸念されるなか、議会が科学予算を増額するなど、トランプ氏に対抗する動きも出てきた。…

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