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後発薬使用率、地域差大きく

最高は沖縄、最低は徳島 所得・年齢・慣習絡む

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膨らみ続ける医療費を抑える切り札である後発医薬品。最も使われているのは沖縄県、最低は徳島県でその使用率は実に20ポイントもの開きがある。なぜこれほど違うのか。住民の所得、年齢構成や慣習などが複雑に絡み合う。

(小川和広)

全国の都道府県で後発医薬品の使用率でトップを走るのが沖縄県だ。2017年3月末で79.9%と全国平均の68.6%を大きく上回る。

一つは経済的な事情がある。沖縄県の県民所得は1人...

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