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続・地球が危ない(10)オランウータン 森林破壊で激減

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マレー語で「森の住人」を意味するオランウータンは東南アジアのボルネオ島とスマトラ島にだけすむ。それぞれ別種だが、この100年で80%減った。昨年スマトラ島で確認された新種「タパヌリオランウータン」も800頭以下とみられる。

オランウータンの生息数は森林の広がりと関係がある。激減しているのは、パーム油が取れるアブラヤシ、製紙用のアカシアやユーカリを植林するため熱帯林が壊されているからだ。子どもをペッ...

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