/

この記事は会員限定です

中国チーム、サル2匹誕生 霊長類で初のクローン

体細胞の初期化に工夫

[有料会員限定]

もとの個体と同じ遺伝情報を持つ「クローン」のサル2匹を誕生させることに中国科学院の研究チームが成功した。哺乳類で最初のクローンだった羊の「ドリー」が誕生してから20年余りたつが、霊長類では初めてだ。研究チームはヒトに近い哺乳類であるサルのクローンは医療の研究などに役立つと主張するが、倫理面の問題も指摘されている。

中国科学院・神経科学研究所のチームが実験に使ったのは、ニホンザルに近い仲間のカニクイ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1684文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン