/

この記事は会員限定です

既設火力発電のCO2減 バイオマス新燃料続々

出光、木くずで3割代替

[有料会員限定]

既設の石炭火力発電所の二酸化炭素(CO2)排出量を減らす新たなバイオマス燃料が相次ぎ生まれている。出光興産は同排出量を最大3割減らせる燃料を開発し、新日鉄住金エンジニアリングは廃棄植物から燃料を作る装置を販売する。

温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が発効し、CO2を多く排出する石炭火力から再生可能エネルギーへの転換が加速する。ただ石炭埋蔵量の多い新興国などでは火力発電の需要は当面ある。経済成長に支障をき...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り547文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン