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環境DNA調査 生態系を保全 希少生物 迅速に状況把握

神戸市、新手法を導入へ

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神戸市は川や池の1杯の水からそこに生息する生物の種類や概数を把握できる「環境DNA調査」に着手する。絶滅が危惧される生物数の変化などを捕獲したりせずに確認する手法で、低炭素社会や生物多様性などを柱とした「環境貢献都市」づくりの一環。神戸大学と協力して、全国の自治体に先駆けて市内の生態系保全に活用し、新手法の普及に役立てる。

環境DNA調査を研究する神戸大学大学院と共同で実施する。2018年度予算案...

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