2018年5月25日(金)

遺伝子組み換え食品、表示ルール厳格化へ

2018/2/6付
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日本経済新聞 朝刊
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 遺伝子組み換え食品の表示ルールを厳格化する動きが進んでいる。消費者庁の有識者検討会では、大豆など8作物・33加工食品について「組み換えでない」と任意表示できる要件を、現行の遺伝子組み換え品の「混入率5%以下」から実質ゼロである「不検出」にする案が浮上している。

 輸送や保管など流通の段階で適切に管理しているため、混入率が5%以下なら「遺伝子組み換えでない」という任意表示が認められてきた。だが検討会…

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