2018年2月26日(月)

米金利上昇、日経平均592円安 適温経済の持続試す
米発株安、世界に連鎖

2018/2/6付
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日本経済新聞 朝刊
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 世界の金融市場が米国発のリスクに動揺している。想定以上に好調な米経済指標に驚いた投資家が債券を売り米国の長期金利(総合2面きょうのことば)が急上昇。米国株の急落を誘発し世界に株安が連鎖した。5日の東京市場では日経平均株価が前週末比592円(2.5%)安と1年3カ月ぶりの下げ幅になった。景気の拡大と金融緩和による低金利が共存する「適温経済」の持続力が試されている。

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