/

この記事は会員限定です

マリンピア日本海展示課主査 新田誠氏

ノドグロ繁殖、難産の末

[有料会員限定]

新潟市水族館マリンピア日本海の見どころの一つが、「アカムツ」の正式名称で知られる高級魚ノドグロの展示だ。同館は2013年に世界で初めて、人工授精による稚魚の育成に成功した。研究を主導した展示課主査の新田誠さんに取り組みについて聞いた。

――なぜアカムツを展示しようと考えたのですか。

「日本海と聞いて誰もが想像できる魚を展示したいとの思いから始まった。水族館では日本海特有の魚の展示割合が少なくなりが...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り816文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン