2019年8月21日(水)

1月資金供給量、年率4.1%減 黒田日銀で初の減少

2018/2/6付
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日本経済新聞 朝刊
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日銀の資金供給量(マネタリーベース)が黒田東彦総裁の下で初めて減少に転じた。1月に供給したお金の量(季節調整済み)は昨年12月に比べて年率換算で4.1%減った。減少は2012年11月以来、5年2カ月ぶりだ。日銀の金融緩和の軸足が「量」から「金利」に移ったことで、国債の買い入れが減ってきたことが背景にある。

日銀は日銀券(お札)の発行や国債の購入などを通じ、世の中にお金を供給している。お金の供給量…

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