夫婦の別れ 前向きに
見方変えれば人生の宝物 寺井広樹さん

2018/2/4付
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日本経済新聞 朝刊
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「旧郎旧婦の最後の共同作業です!」。夫婦関係解消を決めた男女が、「独身に帰る」というシャレが込められたカエルを模したハンマーで結婚指輪をたたき潰し、仲人改め「裂人(さこうど)」ら参列者が拍手を送る。「離婚式」の発案者でプランナー、寺井広樹さん(37)は500組以上の司会を務め、夫婦の別れを見届けてきた。

当初は20~30代が中心だったが、近年は40~60代が目立つように。「人生の失敗でなく、再出…

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