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金利上昇 米株揺らす

歴代6位665ドル安、物価・財政の動向焦点

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【ニューヨーク=山下晃、大塚節雄】歴史的な上昇相場を謳歌してきた米株式市場が金利に大きく揺らされている。2日の米ダウ工業株30種平均は前日比665ドル下げ、2008年12月1日以来9年2カ月ぶりの大幅安を演じた。米長期金利が急上昇し、株価の割高感が意識されるようになった。米長期金利の低位安定がこれまでの米国株の上昇を支えてきただけに、株式市場は金利の先行きを決める米国の物価や財政の動向に神経質になっている。...

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