2018年7月21日(土)

ドイツ大連立、協議大詰め 医療保険・雇用なお溝 4日までの合意めざす

2018/2/3付
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日本経済新聞 朝刊
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 【ベルリン=石川潤】メルケル独首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と第2党、ドイツ社会民主党(SPD)による連立協議が大詰めに入った。対立していた難民の家族の受け入れ問題では妥協にこぎつけたが、医療保険改革や雇用などでなお溝が残る。両党は4日までの合意を目指しているが、もくろみ通りに進むかは微妙な情勢だ。

 連立協議では、SPDが1月の党大会で自分たちの主張をより反映させると約束し…

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